2026.06.27(Sat) - 14:00
マンジャロメディカルダイエット【保険外診療】
マンジャロメディカルダイエットをはじめました

医師管理下の、健康的な減量
「なにをやっても、ダイエットがうまくいかない…」
「わかっているのに、つい食べてしまう…」
そんな経験を繰り返してきた方、多いのではないでしょうか。
ダイエットがうまくいかないのは、意志が弱いからではありません。食欲は、脳とホルモンに大きく左右されるものだからです。
マンジャロは、その食欲のしくみそのものにやさしく働きかけるお薬です。週1回の注射で、無理なく食事量が減り、体重の減少が期待できます。
当院ではこれまで2型糖尿病の患者さんへマンジャロを処方してきた経験があり、安全で適正な使用には自信を持っています。「とりあえず打ってみましょう」とは言いません。あなたの体やこれまでの経過をうかがいながら、本当に安全に取り組めるかを一緒に考えます。
こんな方に向いています
- 食事制限がどうしても続かず、食欲を抑えたい方
- BMIが高めで、健康のために減量が必要な方
- 自己流ダイエットでリバウンドを繰り返してきた方
- 医師と相談しながら、安全に減量に取り組みたい方
料金(自由診療・税込)
マンジャロは週1回の注射で、4本が約1ヶ月分です。少量(2.5mg)から開始し、体の反応をみながら段階的に増量します。
- 2.5mg(導入用量):13,140円〜(4本・約1ヶ月分)
- 5mg:23,590円〜(4本・約1ヶ月分)
- 7.5mg:31,130円〜(4本・約1ヶ月分)
- 10mg以上:詳細はページをご覧ください
- 診察のみ(マンジャロを処方しない場合):3,840円
- お支払い方法:現金・クレジットカード・QRコード決済
受診方法
- 来院当日に「順番受付」(WEB・スマホ)で診察の順番をお取りください
- 受診前に「マンジャロメディカルダイエットのWEB問診」を必ずご入力ください
- 受付で「マンジャロメディカルダイエットの受診」とお伝えください
- 健康保険証・お薬手帳などがあればご持参ください
- 保険外・自由診療です。同日に保険診療(風邪・生活習慣病など)をあわせて受けることはできません
詳しくはこちらをご覧ください 🔽
マンジャロメディカルダイエット|医師管理下の、健康的な減量

比較的よくみられる副作用
多くは胃腸の症状で、特に投与開始時や増量直後に出やすく、体が薬に慣れてくると軽くなっていく傾向があります。
● 吐き気(悪心):最も多い症状。少量から始めることで軽減を図ります。
● 下痢・便秘:腸の動きの変化によるもの。水分をしっかり摂りましょう。
● 嘔吐・腹部の不快感:脂っこい食事や食べすぎで強まることがあります。
● 食欲低下・倦怠感:効果の一部でもありますが、強すぎる場合はご相談を。
● 注射部位の赤み・かゆみ・しこり:毎回打つ場所を変えることで予防できます。
頻度は低いが、注意が必要な重い副作用
まれですが、次のような重い副作用が報告されています。下記のような症状が出たときは、自己判断せず、すぐに使用を中止して当院または医療機関にご連絡ください。
● 急性膵炎:背中まで突き抜けるような強い腹痛・吐き気が続く場合。
● 胆石・胆のう炎:急な減量で起こりやすくなります。右上腹部の痛みに注意。
● 低血糖:特に糖尿病薬との併用時。冷や汗・動悸・手のふるえなど。
● 腸閉塞・重い脱水・腎機能障害:激しい嘔吐・下痢が続くとき。水分補給を心がけて。
● 重いアレルギー反応:じんましん・顔や喉の腫れ・息苦しさなど。
そのほか、必ず知っておいてほしいこと
● 飲み薬の効きに影響することがあります。胃の動きがゆるやかになるため、低用量ピル(経口避妊薬)などの効果が弱まるおそれがあります。避妊中の方は必ず医師にお伝えください。
● 手術・麻酔の予定がある方は事前に申告を。胃の中に内容物が残りやすく、麻酔時のリスクになります。中止のタイミングをご相談ください。
● 中止後のリバウンド。やめると食欲が戻り、体重が増えることがあります。だからこそ、治療中の生活習慣づくりが大切です。
● 適応外使用です。ダイエット目的の使用は国の承認範囲外(適応外)で、万一重い副作用が起きても「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。
