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投稿日:2016年01月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。肥満や腎臓機能低下でおこる高尿酸血症はご存じですか?プリン体を多く摂取するとなりやすいというとピンと来るかたもいるのではないでしょうか。

早めの受診で痛風を予防しよう

高尿酸血症は血液中の尿酸が正常値より高くなっている状態のことです。自覚症状はないのですが放置しておくと痛風等の合併症をひきおこす場合があります。血中の尿酸濃度が7mg/dlを越えると高尿酸血症と呼びいつ合併症をひきおこしてもおかしくない状態です。高尿酸血症の診療を早めの受診すれば数値は下げることができます。数値が7mg/dl代であれば食生活の見直しや体重管理等からはじめていきます。数値が大きい場合には薬を併用して高尿酸血症の診療をしていきます。ストレスも尿酸値を上げる一つの原因となるので一人で頑張らず病院にかかった方が治療の効果が出るようです。食事のメニューも大切なので食事を他の人が作ってくれているなら一緒に来院してもらうとアドバイスすることもできます。

自覚症状はありませんが合併症をひきおこすとつらいので早めの受診で予防する事が大切です。治療だけでなく食事のアドバイス等の気になる相談も力になれる事もあるのでお気軽にお越しください。

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