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投稿日:2016年04月13日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。循環器科は狭心症や動脈硬化など血管に関する病気を専門的に取り扱っているので、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の方は定期的に検査をしましょう。

循環器科は血管の専門家

高血圧や糖尿病といった病気は、普段あまり自覚症状というものがありません。しかし血管に負担がかかってしまって、血管がもろくなってしまっていることも考えられます。いつの間にか症状が進行してしまうと、狭心症や心筋梗塞といった命にかかわる病気に発展してしまうリスクもあるので、定期的に循環器科で診療を受けて検査をすることが大切になります。またかかりつけ医をみつけて、定期的に受診し検査などで症状を確認すると合併症などのリスクを減らすことができますし、早期に病気を見つけることができるといったメリットもあります。
血管の病気は普段はあまり痛みなどもなく見逃しがちですが、定期的に血液検査などをすることによって状態を確認することで、病気のリスクを減らすことにつながるのです。

高血圧や糖尿病といった生活習慣病は、自覚症状がなかなか出てこないので、定期的に検査をして血液の状態などを確認しておくことが大切で、病気のリスクを減らすことにつながります。

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