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投稿日:2016年04月12日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。新年度になれば、企業や団体などで事業主は新たな労働者を雇うときには、雇入時健康診断という健康診断を受けなければなりません。身長や体重のほか、特殊な機能検査である生理機能検査について紹介します。

体のあらゆる機能を検査する方法

採用時に受診する健康診断は、事業主が新たに労働者を雇うことに対して、労働安全衛生規則により、健康診断を実施する義務があります。中には、体の機能を調べる生理機能検査の健診項目があります。採用時に体のどこかに異常がないかを調べる必要があります。生理機能検査の健診項目は、心臓や肺、胸部などを画像化する検査であるということです。循環器系の検査は、健康診断で代表的な検査として心電図があります。次に、脳波などを利用した脳神経の検査があります。ほかにも、超音波、肺機能、動脈硬化や聴覚があります。これだけ検査項目が多数あるのは、体のあちこちを調べるためかなり時間がかかるものであると考えられます。また、稀ですが近年話題になる睡眠時無呼吸症候群の検査があります。

生理機能検査の内容は内容は、心臓や腹部、胸部など身体のあらゆる部分を検査し、画像化あるいはグラフ化して現在の身体の状態をしっかりと見極めるために検査が不可欠です。

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