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投稿日:2016年04月11日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。大場内科クリニックでは、企業の定期健康診断を行っています。循環器科の心電図で異常が発見された場合はホルター心電図をお勧めしています。ホルター心電図の取り付け方や検査の内容などを紹介します。

心電図の異常は放置してはいけません

企業定期健康診断を行ったり、特殊な保育士や介護士などの検査項目が多い雇入時健康診断なども対応しています。健康診断の中で循環器科の心電図異常が発見された場合は、大場内科クリニックでは循環器科でホルター心電図の検査をお勧めしています。ホルター心電図は狭心症や虚血性心疾患、脳梗塞の原因となる心房細動などの不整脈について調べることができます。ホルター心電図の取り付けは小さな計測器と電極を体に付け、日常の長い時間の心電図を計測します。風呂に入ったりしてもかまいません。そして不整脈や狭心症だけでなく、いびきがうるさく息が途中で止まる睡眠時無呼吸症候群などの病気を発見することができます。大場内科クリニックでは、ホルター心電図検査を行い異常があれば適切な治療を行っています。

大場内科クリニックは、企業の定期健康診断を行っています。循環器科の定期健康診断の中で心電図があり、検査で心電図の異常を発見した場合は、ホルター心電図の検査をクリニックではお勧めしています。不整脈や狭心症でだけでなく、睡眠時無呼吸症候群の病気を発見することができる筈です。

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