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投稿日:2016年03月08日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。雇入時健康診断の、心雑音・心電図異常の診療が下された場合、心臓機能に門外があることもありますが、ストレスが原因で自律神経が乱れていることもあります。何れにしても再検査が必要です。再検査内容にご紹介します。

心雑音・心電図異常の再検査について

雇入時健康診断の心雑音・心電図異常の診療にて異常が発見された場合は、再検査を受ける必要があります。
再検査内容としては「ホルター心電図」や「運動負荷心電図」、「胸部X線検査」、「心エコー検査」などがあります。ホルター心電図は、胸に直接電極を貼り付けて心臓の動きを検査するものです。運動負荷心電図は、心電図を計測しながら、ルームランナーなどで運動を行うものです。胸部X線検査では、心臓全体を画像で確認し、心肥大や心拡大、肺の異常などを確認します。新エコー検査では、超音波を胸に当てる方法で、心臓内部の心房・心室・心室壁・弁の形状などを直接画像にて確認します。
心電図検査で考えられる以上は、不整脈の有無と心臓の筋肉の病気、心臓を包む心膜の病気などがわかります。

心雑音・心電図異常の診療にて異常が見つかった場合は、心臓にまつわる疾患の可能性がありますので、専用の検査機を使用した精密な検査が必要です。当院では、これらの設備が整っていますので、ぜひ当院へご来院ください。

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