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投稿日:2016年03月01日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。雇入時健康診断で雇う側として労働安全衛生法で決められた健康診断の項目以外にも感染症についてのウィルス抗体価検査にも対応します。

ウィルス抗体価検査の健診項目について

会社として新しい人材が入社する時や既に働いている従業員の健康状態を知るために、労働安全衛生法で定められた雇入時健康診断が義務付けされています。雇入時健康診断として定められている項目以外にも感染症の診断を必要とする場合には、ウィルス抗体価検査も行います。ウィルス抗体価検査の健診項目として、はしかの麻疹抗体価、ふうしんの風疹抗体価、ムンプス・おたふくかぜの流行性耳下腺炎、水ぼうそうや帯状疱疹の水痘・帯状疱疹ヘルペス抗体価の4つの検査に対応しています。それぞれ検査結果は検査方法により3~5日もしくは8~15日ほどかかります。ウィルス抗体価検査の検査方法や検査結果は複雑で分かりにくいため、分からない場合には自己判断をしないで病院に問い合わせることをおすすめします。

大場内科クリニックでは、会社として従業員に対する法令に定められた雇入時健康診断だけでなく、必要があれば感染症の検査となるウィルス抗体価検査の健診項目を4つ用意しています。

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