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投稿日:2016年02月16日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。生活習慣病や内臓の病気は初期の段階ではあまり自覚症状がないケースがあります。悪化する前に病気を見つけるためには定期的な検査が重要です。

検査の結果の変化がわかると便利

様々な検査を受ける場合、前回の結果などがわかっているとより症状の変化がわかりやすいので、病気を早期に発見することにつながります。定期的に健康診断をすることは大切ですが、かかりつけ医で診療を受けることによって、血液検査の結果など病気の症状をよくわかっている主治医をもつことが重要です。
定期的に同じ病院で検査をしていれば、何か変化があったときにすぐにわかりますし、自覚症状などがない糖尿病などの生活習慣病や肝臓や腎臓などが弱っていたりするのを早期に発見することができます。
きちんと検査を定期的にして、その変化がわかりやすくなっていれば、早い段階での治療も行うことができます。
いろいろと気軽に相談することができる主治医をみつけて、日頃から病気に対するアドバイスを受けておくとよいでしょう。

同じ病院で定期的に検査をすると、数値の変化などがわかりやすいので病気の早期発見や早めの治療をすることができます。そして生活習慣の改善などのアドバイスももらうことができます。

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