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投稿日:2016年01月14日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。食生活やストレスなどいろいろな日常生活が原因で高血圧になってしまう可能性があります。しかし高血圧は自覚症状が少ないので気がつかない場合も多い病気です。

高血圧はいろいろな病気の元になります

血液がドロドロになってしまっていたり、血管が硬くなってしまう動脈硬化などが起こっていると、心臓が血液を身体に送り出すためのパワーがたくさん必要になります。これが高血圧の症状なのですが、常に強い圧力が必要になってくるために、心臓などにとても大きな負担をかけてしまいます。
高血圧の状態が長く続いてしまうと、心臓や脳などの血管の病気、心筋梗塞や脳梗塞といった命にかかわる病気を発症してしまう恐れがあります。
ですから高血圧の診療は早めの受診で治療を開始する必要があるのです。
自覚症状が少なくても高血圧の状態は身体に大きな負担を常にかけているのと一緒です。自覚症状が出るようになってしまえば治療も大変になってしまいますので、早めの受診をして、高血圧の診療を受けるようにしましょう。

高血圧の診療を専門に行っている病院で、早めの受診をすれば、症状を改善していくことができます。早めに対策をしておくと血管への負担を減らすことができ、いろいろな病気の予防にもなります。

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