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投稿日:2015年12月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。生活習慣や食生活・ストレスなどで尿酸値が上昇すると痛風になることがります。尿酸値が高い状態が長期間継続すると、だれでも痛風を発症する可能性があります。

痛風は早めの受診が重要

痛風の原因である、尿酸は血液検査で知ることができます。
もし、御自分の尿酸値が分からない場合には、早めの受診が必要です。
尿酸値が高い状態でも、通常の生活を送ることができますし、自分自身では分かりません。
痛風による強烈な痛みが出て、初めて自分が痛風(高尿酸血症)と気づく人もいます。
痛風を発症した場合、痛風の診療により痛み止めで対応するしかありません。
痛みは数日間続きます。
もちろん、発症した部分は赤く腫れます。
そうなる前に、早めの受診で治療することが可能です。
まずは、尿酸値の検査を行い、血中の尿酸値が7mg/dlを超える場合には治療が必要になってきます。
薬だけでなく、生活全般の改善が必要なこともあります。
遺伝的に尿酸値が高い場合には、尿酸値の体内生成を抑える薬もあります。

痛風になって気づくのではなく、早めの受診で痛風と分かった場合には、適切な痛風の診療で事前に対応することが重要です。そうすることで、痛風の強烈な痛みを回避することが可能です。

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