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投稿日:2015年12月05日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。インフルエンザの診療について早期回復には早めの受診が重要になることをご存知でしょうか。そこで今回はその理由を詳しくご説明します。

インフルエンザの診療について

インフルエンザは感染能力が高く、感染後すぐに熱などの症状が出てくるのが特徴的です。また、毎年冬に猛威を振るう病気の1つでありその感染力の高さから学級閉鎖になることも多々あります。インフルエンザの予防方法は予防注射が一番とされていますが、予防注射はインフルエンザにかからないようにするためではないので打てば感染しないと言うわけではありません。ただ、感染し病院でインフルエンザと判明した場合は、専用の薬を飲むことで早ければ24時間以内に熱を下げることが可能です。この抗インフルエンザ薬は病院でのみ処方が認められているため、インフルエンザが疑われるほどの熱が出た場合は熱が出て24時間程度した後、病院を受診することをおすすめします。そしてインフルエンザだと診断された場合は薬を飲めばすぐに熱が下がります。

インフルエンザは乳幼児やお年寄りがかかると最悪、命に係わる事態に陥ってしまうこともある病気です。そのため、インフルエンザの症状が出た場合はとにかく早めに受診し薬を服用することが重要だと言えます。

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