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投稿日:2015年11月20日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。特に冬場に大流行しやすいインフルエンザは、自身の回復のためにはもちろんのこと、周りに移さないためにも、早めの受診が重要です。

インフルエンザを早めに受診することの意義

インフルエンザは、せきや発熱、悪寒や頭痛など風邪とよく似た症状が出やすいため、風邪の少し酷いバージョンであると認識し、それに対する対策を行いがちです。しかし、仮に風邪と同じ症状が出たとしても、その程度は比較できないくらい重く、場合によっては入院を余儀なくされることもあります。したがって、普通の風邪とは少し違う、あるいは風邪のような症状の他にも、関節痛やめまいなどの症状が現れた場合には、インフルエンザの診療を早めに受けることを心掛けておきましょう。
インフルエンザの診療を早めに受診するということは、その分周りに移してしまうリスクを減らすことにも繋がります。特に乾燥している冬場におけるインフルエンザの感染力は非常に強いため、なんとなく体調が悪いと感じた時点で受診することも大切です。

インフルエンザの診療が遅れてしまうと、完治までの期間が長くなることや、重症化して別の病気を併発する可能性もあります。そういった意味でも、インフルエンザの診療を早めに受診ことは非常に重要といえるでしょう。

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