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投稿日:2015年11月18日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。今回は発熱の診療についてお話をさせて頂きます。体調不良と感じた時に発熱を伴うケースは多いですが、発熱でクリニックを受診する目安についてご説明いたします。

早めの受診が必要な場合

発熱の診療には早めの受診が必要な場合と、自宅でゆっくりと休養を取れば特に受診は不要な場合とがあります。どちらの場合か判断を下すには、食欲の有無や顔色、意識レベルの確認をしたり、症状の起こり方に着目するのがポイントです。例えば高熱であっても意識がはっきりして会話ができ、自力で水分補給やトイレなどが行える場合はそれほど心配はいりませんが、意識がもうろうとして水分補給もままならない状態だと脱水症状を引き起こす恐れが高いため、早めの受診をするのがおすすめです。一方、発熱以外に腹痛や嘔吐などの症状がある場合は要注意です。盲腸や胃腸炎などが発症している可能性があり、時間の経過と共に症状が深刻化する可能性があるため、当クリニックならば午後の診療も行っているため、発熱の診療を受けると良いでしょう。

当クリニックでは患者様の負担を少しでも減らすべく、ホームページを使ったオンラインサービスが充実しているため、問診票のダウンロードやオンライン診療などを活用して頂ければ深刻な発熱の症状が出ても落ち着いて対処して頂けるでしょう。

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