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投稿日:2015年11月15日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。寝ても疲れが取れない、仕事の最中に強い眠気に教われる、そういった方は無呼吸症候群にかかっている可能性があります。今回は無呼吸症候群の症状や改善方法についてご紹介致します。

軽視してはいけない、よくある症状

睡眠時無呼吸症候群にかかっている方の大半が「閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)」と呼ばれているものであり、主な症状としては、以下のものとなっております。
・昼間に強い眠気を感じる。
・強いいびきの中断と再開の繰り返し。
・夜中に目覚めてしまう。
・起きたときの喉の渇き。
・胸焼け。
睡眠時無呼吸症状の原因となることは、以下のものが考えられます。
・加齢。
・体重増加。
・慢性副鼻腔炎。
・過度の飲酒。
・高血圧。
・糖尿病。
・骨格の変化。
となっており、これらの全てが睡眠時無呼吸症候群へのリスクが高まりますので、早急に改善する必要があります。
大場内科クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群の診療を行っており、生活習慣の改善方法の提案や、医薬品を用いての治療を施します。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は全国で2-300万人の方がかかっている可能性があると言われています。睡眠時無呼吸症候群と疑ったら、早めの受診を心掛けましょう。

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