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投稿日:2015年09月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。最近では新卒の際に行う就職活動だけでなく、新たな活躍の場を求めて転職活動を行う人も増えてきました。面接や試験などを経て、法人への採用が内定したあとに雇用時健康診断が行われることが少なくありません。

きちんと受け止めたい雇用時健康診断の結果

法人への採用がほぼ決まった段階で、行われることが多いのが雇入時健康診断です。
これは正式に採用しようと思っている人が、入社した後に健康で働くことができるかどうかを、あらかじめ確認するために行われる健康診断です。
たとえば就職活動を行っている最中から、体調不良などの自覚症状が出ている場合は別として、今まで体の不良を意識していなかったのにもかかわらず、健康診断の結果に何らかの異常があり、再検査や治療を勧められる場合もあります。
雇入時健康診断の結果だけで、すぐに採用が取り消されてしまうとは限らず、きちんとした医療機関で、適切な治療を受けることを前提に、正式に採用されることも少なくありません。
こうした結果はきちんと受け止めることが大切であり、通いやすく、また適切な治療ができる医療機関を選ぶことで、早期の回復が可能になります。

雇入時健康診断の結果が思わしくなかった場合でも、一日も早く健康な状態に回復することができるよう、信頼のおける医療機関で、治療を受けることが大切であるといえるでしょう。

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