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投稿日:2015年09月05日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。食生活の欧米化により、脂質の多い食事を摂る人が増えたため、胆石になる患者さんが増えています。胆石が出来ても何も感じない人もいますが、もし胃の痛みを感じているなら、消化器科で検査を受けるようにしましょう。

検査を受ければ痛みの理由がわかります

食べ過ぎや飲み過ぎには十分注意して生活しないと、胆石や肝臓がんになる可能性があるので、定期的にかかりつけ医に診てもらうことが大切です。
たとえば暴飲暴食で胃の痛みが長く続くと、胃の病気ではないかと思う方が多いですが、実は胆石が原因だったということもあります。腹部超音波検査を受ければはっきりするので、消化器科で診療を受けるようにしましょう。
腹部超音波検査を受ければ、肝臓や腎臓、脾臓、胆のう、膀胱、前立腺、子宮、食道、胃などの状態がわかるので、痛みなどの症状の原因を知ることが出来ます。なぜ痛いのかという理由がわかれば、すぐに治療に移れるので、悪化する前に治せます。検査時間は10分~20分ほどなので、気になる症状がある人はクリニックに足を運ぶようにしましょう。

胃痛の原因が実は胆石だったということがあるので、痛みなどの症状がある人は、クリニックで腹部超音波検査を受けましょう。検査は10分~20分ほどで済むので、悪化する前に治すようにしてください。

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