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投稿日:2015年08月23日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に起こる症状なので本人は気づかないことが往々にしてあります。この病気は体の負担も大きいため治療が必要になります。

CPAP治療の治療とは

睡眠時無呼吸症候群の治療にはマウスピースの使用や外科的手術があります。中でも最も普及しているのがCPAP治療と呼ばれる治療法です。鼻にマスクをつけて気道に空気を送り続けるという治療法になります。当院では自宅でできる簡易検査であったり、睡眠の精密検査を行い睡眠中の異常行動や睡眠の質、合併症の有無を検査するために医療機関に一泊してもらったりしています。ただし、党員には入院施設はないため提携医療機関で一泊してもらいます。睡眠時無呼吸症候群と診療されCPAP治療が必要と判断されるとまず、鼻マスクを正しく装着できるのかといったことを確認し指導します。そして、必ず月1回受診していただき治療効果や適切使用ができているのかを確認し、合併症の評価をさせていただいております。

CPAP治療は健康保険の適応がされているため、自己負担は月3000円程度です。治療器具も購入の必要はなくレンタルすることが可能です。他の病気を抱えていても当院では一緒に診察することが可能です。

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