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投稿日:2016年05月24日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。日本では、毎年インフルエンザのシーズンになると多くの人が感染して治療を受けています。予防接種を受ける人も多いのですが、思ったほど効果が出ていないのが実情です。

インフルエンザの対応

どうすればインフルエンザが広がらないようにできるのでしょうか。患者さんにお願いしたいのは早めの受診です。自覚症状が出た時であれば初期段階ですから、他の人への感染を防ぐことができます。ただ、明確な症状が出ていないため、インフルエンザの診療に不確定要素が生じることも事実です。最新の技術を使った正確な判断が求められており、インフルエンザの診療は症状や問診だけでは判断できないため、検査のレベルアップを図っていく必要があります。毎年のことですが、事前に予防接種をしておけば、その分のリスクを避けることができます。学校や職場でのお知らせだけではなく、病院内でもいろいろな形で患者さんの負担を軽減する対応を行っています。健康的な冬を過ごすことが誰にとっても大事なことです。

病院で行っているインフルエンザの診療はワクチンの接種が基本です。早めの受診を心がけることで、症状が重くなる前に対応することができます。調子が悪くなったら、まずは病院で診てもらいましょう。

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