この記事をシェアする

投稿日:2016年07月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。最近は脂質異常症の患者さんが増えています。高血圧や糖尿病と比較するとあまり知られていない病気ですが、厚生労働省の調べによると平成26年には役206万2千人の患者がいると言われています。今回ご紹介する内容を参考にして、必要があれば検査してみてください。

脂質異常症の診断や症状、治療法

脂質異常症は、症状が現れることはありません。健康診断の血液検査などで、脂質異常症の可能性があることがわかりますが、自覚症状がないために放置する人も多いです。しかし、放置しておくと動脈硬化が進み危険な状態になるかもしれないので、健康診断で数値が良くなかったら、早めの受診を行い、脂質異常症の診療を行うことをお勧めします。
脂質異常症の診療時には、血液検査により高LDLコレステロール血症・境界域高LDLコレステロール血症・高トリグリセライド血症・低HDLコレステロール血症の値を参照するとすぐにわかります。
早期治療が大切ですので、ぜひ当院にて早めの受診を行なってみてはいかがでしょうか。当院では、総合的に健康状態を調査する人間ドッグも行なっています。

脂質異常症は、自覚症状がないため、放置しがちですが、血液検査によりすぐにわかります。放置すると動脈硬化が進みますので、是非、当院にて早めの受診をお勧めいたします。

この記事をシェアする