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投稿日:2016年07月11日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。高コレステロール血症は、不摂生な食生活や運動不足などによって引き起こされることが多く、万病のもとともいわれます。また、肥満のもとにもなってきます。

高コレステロール血症は早めの受診で対策

高コレステロールと言いますと、肥満ということをイメージする方も多くいるとは思います。
しかし、高コレステロール血症は、血管の内側の細胞を傷つけることで炎症を起こしたりします。
その結果、動脈硬化などを起こすことがあります。
その結果、心臓の疾患や脳血管の疾患などを引き起こすことがあります。
これらは、あまり自覚症状がないため気づかない方も多くいます。
長年、高コレステロール血症の状態が続くと、命にかかわる疾患につながることがあります。
肥満や不摂生が続いている方は、早めの受診で高コレステロール血症の診療を受けることで治療が可能です。
最近では良いお薬がありますので、薬での治療と食生活などの改善で治療することが可能です。
また、軽い運動なども必要で、運動をすることで徐々に高コレステロール血症の状態を改善していきます。

高コレステロール血症は、いろいろな病気を引き起こす危険性があります。しかも、自覚症状が無いのが怖いところです。早い時期から高コレステロール血症の診療と治療により病気を未然に防ぐことができます。

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