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投稿日:2016年07月12日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。医療技術の進歩による新しい病気の発見や治療方法の多様化などから、在宅医療という選択肢を選ぶ人が増えてきています。これにはどのようなメリットが考えられるのでしょうか。

在宅医療の概要を簡単に知っておこう

在宅医療を選択することが望ましい場合というのは、たとえば医療機関が近くに無くて定期的に通うことができない場合や、進行したガンなど入院して治療を行うよりも自宅での療養の方がQOLの観点からも望ましい場合などが挙げられます。自宅でいつも通りの生活を行うことで、治療の効果を高めることや、ストレスを極力減らすことなどを目的に行われます。
かかりつけ医による訪問診療や往診などが中心となり、その際に気付いたことや体調の変化などを話し合いながら、今後の治療の方針を決めたり、あるいは病院での治療が必要であるかを判断することになります。時間的な調整が必要となるため、予めかかりつけ医の診療エリアや診療時間を把握しておき、その上でしっかりと打合せしておくことが大切です。また、必要に応じて緊急に呼び出すことが出来るように、勤務形態や連絡先も知っておくと安心です。

病院での生活が苦手な人や、出来るだけ普段の生活を行いながら治療をしたい場合などには、訪問診療や往診などが中心となる在宅医療を選択すると、様々な点においてメリットを得ることが出来るでしょうの

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