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投稿日:2016年07月27日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。健康診断の結果、再検査(要精査)になったのに病院にかからず放置している方はいませんか?せっかく健康診断をしたのに活用しないのはもったいない事です。再検査(要精査)判定が出たと言う事は何らかの異常があるわけですから、なるべく早く病院に掛かる事をお勧めします。

健康診断で再検査(要精査)になったら

健康診断の結果は、A(異状なし)からF(治療中)まで分かれています。D1が要再検査であり、データが一時的なものかを判別するために行われます。D2は要精密検査であり、異常が認められるため病気の詳細について確定するために必要なのです。つまり「病気である」と断定したわけではないが、何らかの異常がある事は確かなので、早めの受診が必要だと言う事です。病気の種類によっては、かなり進行してしまうまで自覚症状が全くないということも珍しくはありません。せっかく健康診断で早期発見が出来たのですから、要検査(要精査)の結果を、治療や生活改善に繋げなければもったいないのです。現代は医療が大変進んでおり、がんなどでさえ早期に治療しさえすれば完治する時代です。むやみにおそれず早めに医師に相談してみることをお勧めします。

大場内科クリニックでは健康診断で再検査(要精査)となった場合のご相談に応じています。健康診断の結果についても、分かりやすくご説明いたします。まずはお気軽に大場内科クリニックにご連絡ください。

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