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投稿日:2016年08月02日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。風邪が治ったはずなのにせきが止まらないということはありませんか。その場合は、咳喘息の可能性があります。今回ご紹介する記事を参考に咳喘息でないかどうか参考にしてみてください。

咳喘息の原因や症状、検査方法、治療法

せきが続く場合は、風邪だけではなく他の病気を疑ってみることも大切です。もしかしたら、咳喘息の可能性がありますので、当院にて咳喘息の診療を受けてみてください。
咳喘息の原因としては、喫煙や大気汚染、ハウスダスト、飲酒、ストレスが多いです。咳喘息になると、喉がイガイガして激しいせきが止まらなくなります。発熱はあまりないのも特徴です。
咳喘息の診療方法としては、問診が主になりますが、熱を伴わないせきが8週間以上続く場合で、8週間以上風に閣下っていないこと、気道が過敏になっていることなどが目安となります。また、胸部レントゲンにて異常が見つからないことも検査ポイントです。
治療法としては、ステロイド吸引薬を用いるのが一般的です。もし思い当たる場合は早めの受診をお勧めします。

咳喘息は、単なる風邪とは異なり、タバコや飲酒、ストレスなどが要因になって、気管支炎内に炎症が起こった状態です。炎症を抑える薬にて早期回復が可能ですので、早めの診療がオススメです。

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