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投稿日:2016年08月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。痛風は「贅沢病」と言われた時代もありましたが、最近では年齢に関係なく若い方でも発症することがあります。痛風の原因となる、尿酸値の検査で簡単に判断が可能です。

痛風は尿酸値の検査で早めの治療

痛風は、尿酸値の検査で判断が可能です。
尿酸値が7mg/dlをこえると、痛風による痛みが発症する可能性が高くなります。
有名な痛風の痛みは突然やってくることが多く、強烈な痛みを伴います。
そのようになる前に、尿酸値の検査や治療が重要になってきます。
ご自分の尿酸値が分からないかたは、病院の採血で簡単に検査することが可能です。
食生活の乱れや、肥満気味、強いストレスを日常的に感じる方、アルコール摂取量が多い方など、気になる場合には、早めの受診で検査することが大切です。
痛風の診療では、生活習慣の改善・投薬などで尿酸値を下げていきます。
慢性的に尿酸値が高い場合には、他の病気にかかる可能性や合併症になる可能性が高くなってきます。
そうなる前に、早めの受診と治療が大切になってきます。

痛風による痛みは数日間続くことがあり、痛みも強烈です。痛風の原因になる尿酸値は、検査することで簡単に調べることが出来ます。痛風の診療で、痛みが発症する前に治療することで痛みを回避することが可能です。

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