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投稿日:2016年08月27日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。タバコを吸われる方の中で、以前と比べて呼吸が苦しいと感じることはありませんか。もし、以前よりも呼吸が苦しいのならCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療を行っている当院で早めの受診をおすすめします。

呼吸のことなら早めの相談を

 長年、タバコを吸っていたり、一日に一箱以上喫煙するヘビースモーカーの方はCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)にかかりやすくなっています。COPD(肺気腫・慢性気管支炎)になると、肺の収縮が思うようにいかなくなり、呼吸が苦しいだけでなく、痰が絡み、日常生活にも大きな影響を及ぼします。そのため、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療を行っている専門医を受診し、早めにCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)かどうか明確にしておく必要があります。そこで、もし、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)であれば、気管支を広げるお薬や吸入器等も処方できますので、日々の生活も随分楽にすることも可能です。ただ、根本としては喫煙にあるため、禁煙に向けて一緒に考えていければと考えます。また、そのためのサポートも致します。

 COPD(肺気腫・慢性気管支炎)は喫煙によって肺の収縮がスムースにいかなくなることで呼吸が苦しくなるものです。そのため生活に支障も出やすいですが、お薬で呼吸を楽にすることもできます。根本となる禁煙もサポートしていけたらと考えます。

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