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投稿日:2016年08月31日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。胸がドキドキとして苦しくなる動悸の症状にお悩みではありませんか?なんの病気かとご不安な方も多いことでしょう。今回は動悸の原因や対処法について、解説してきます。

動悸の原因と対処法について

動悸については、いくつかの原因が考えられます。主な例を挙げると、病気が原因である場合は、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの心臓に関する病気です。心拍数に異常があったり、血液の循環が上手くいっていなかったりすると心臓のポンプが正常に働きにくくなり、動悸の症状につながります。ほかにも、貧血やうつ病、更年期障害も動悸を引き起こす病気です。人によっては普段飲んでいる薬の副作用により、動悸が生じてしまうケースもあります。
もし動悸がしたら、深く呼吸をして様子をみましょう。胸の痛みを感じたり、呼吸困難になった場合はすぐに病院へ行って動悸の診療を受けます。検査は心電図やCT検査、エコー検査などが行われます。これらの検査を受けて、なにが原因で動悸が起きてしまうのかを診断していきます。

動悸の症状に気がついたら、動悸の診療を行っている病院で早めの受診をおすすめします。症状が悪化して治りにくくなってしまう前に、ぜひ医師のアドバイスのもと治療を行っていきましょう。

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