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投稿日:2016年09月17日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。様々な理由で通院が難しいという患者さんも、自宅での医療が受けられると、健康状態を維持しながら自分らしい生活が可能になります。実際に在宅医療に期待できることを確認してみましょう。

在宅でも十分な医療が受けられる

近年の高齢者増加により、在宅介護が進められています。そして、既往病のある方は在宅介護と同時に在宅医療が必要になるでしょう。訪問診療や往診があれば、患者さんに負担をかけることなく医療が受けられます。また、患者さんの意思がはっきりしている段階なら、どのような医療を受けたいのかをヒアリングできるのもメリットでしょう。意思の確認が出来なくなると、家族が延命治療の判断で悩むこともあります。このような問題を避けるためにも、在宅医療が役立っています。かかりつけ医がいない場合は、診療エリアに該当する医療機関を選択して、訪問診察や往診を受けるようにしましょう。診療時間が24時間365日なら、急な体調変化があったとしても安心して訪問診療や往診が受けられます。

自宅で看病しようと考えている方や介護と同時に診療を求めている人には、在宅医療が必要となるでしょう。診療の時間やエリアなど利便性のある条件を確認してから、かかりつけ医を選びましょう。

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