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投稿日:2016年09月27日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。寒い季節になると空気が乾燥するので、インフルエンザにかかる人が多くなります。ただの風邪と油断していたら、実はインフルエンザだったということもあるので、早めの受診をおすすめします。

薬を飲めば短期間で楽になります

患者さんがインフルエンザの診療を受けると、経口薬のタミフルや、吸入薬のリレンザを処方するので、用法・用量を守って飲めば、短期間で熱を下げ、体を楽にすることが出来ます。これらの薬はA型とB型のインフルエンザの両方に効果がありますが、48時間以内に使用しないと効果がないので、症状を長引かせたくないなら、早めの受診が大切です。
インフルエンザの診療を受けるのが早ければ早いほど、薬による治療の効果が高まるので、風邪のような諸症状があらわれたら、すぐに受診するようにしてください。乳幼児や妊婦、高齢者の場合は抵抗力が弱いため、インフルエンザを放置しているのは危険です。クリニックに行けば、その人に合った適切な治療を受けられるので、無理をしたり、我慢するのはやめるようにしましょう。

風邪のような症状があらわれたら、インフルエンザの可能性があるので診療を受けましょう。タミフルやリレンザなどの薬は、48時間以内に使用しないと効果がないので、早めの受診を心がけてください。

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