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投稿日:2016年12月30日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。しっかりと睡眠時間を取って寝たにもかかわらず、日中に急な眠気が襲ってくるというのであれば、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の可能性もあります。

眠りについて悩んでいるのなら

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、寝ている間に10秒以上の無呼吸の状態が1時間当たり5回以上発生する場合、もしくは7時間の睡眠中に30回発生する場合に診断されることになります。
自分は寝ていることから呼吸が止まっているという症状に気が付かない人も多いのですが、一緒の部屋で寝ている家族の人によって発見されることも多いものです。深い眠りにつけないことから睡眠不足となって日中の眠気がひどく、居眠り運転をして大きな事故を起こしてしまえば命を失うことにもなりかねません。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)であれば、早急に対処する必要があります。睡眠の質を改善できることから日中はいきいきと過ごすことができ、また生活習慣病の予防にも役立つことになります。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、症状に合わせたいくつかの治療法がありますが、どの方法であっても外科手術をすることもないので、安心して来院することができます。

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