この記事をシェアする

投稿日:2016年12月15日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。せきや痰が続いたり、息切れがするなどの症状が続いている人はいないでしょうか。その場合には、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の疑いがあります。本記事を読んで疑いがあれば、当院への受診をお勧めします。

COPDの原因や症状、検査方法、治療法

最近は高齢者を中心に、COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の患者さんを頻繁に見かけるようになりました。もし、今回この記事を読んでみて、気になるようであれば、当院にてCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療を受けてみてください。早めの受診がオススメです。
COPDの原因としては、タバコです。タバコの害は女性の方が受けやすいため、受動喫煙も含めて女性の人は注意が必要です。
代表的な症状は、息切れです。この病気は症状の現れ方がゆっくりとしているため早期発見が困難な病気です。
COPD(肺気腫・慢性気管支炎)の診療としては、胸部レントゲン撮影や胸部CTスキャン検査を行います。
治療方法としては、禁煙と呼吸方法の指導などを行い、必要があればステロイド吸入剤を使用します。

タバコが原因でCOPD(肺気腫・慢性気管支炎)になる人が増えています。息切れが長く続くような状態であるとこの病気の疑いがあります。少しでも、気になる人は当院での診療をお勧めします。

この記事をシェアする