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投稿日:2016年11月22日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。せきや鼻水など風邪の症状が出たら早めの診察をおすすめしているのですが、その理由をご存知でしょうか。早めの受診が有効的な秘密をご紹介します。

早めの受診が早期改善に繋がる

喉の痛みなど、明らかに風邪の症状が出ても、すぐに治るだろうと風邪の診療を怠る方がいますが、早めの受診をすることで、個々に合わせた風邪のウイルスを退治できる薬を処方することが出来ます。風邪の診療は長引くことで炎症を起こして、それに合わせた薬や治療が必要となります。
つまり、風邪は長引くことで始めは喉の痛みだけだったものがどんどんと広がってしまい、発熱などで体力も奪われてしまいますので、お薬の処方だけで済んだはずの治療が点滴などの治療も行わなくてはならなかったり、ひどくなると肺炎などを引き起こしてしまう可能性もあるのです。ただの風邪だから自分は大丈夫だと思っていると、肺炎だけではなく発熱によって脳にまで障害が残る可能性も少なくはありませんので、風邪の診療は早めが大切です。

早めの受診は少ない服薬と治療だけで済ませることが出来るだけではなく、その他の様々な障害を予防することにも繋がります。ただの風邪だからと安心せず、風邪の診察は専門医に任せることが大切となります。

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