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投稿日:2016年11月17日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は睡眠をとっているときに呼吸が止まってしまい、それが原因になって日常生活に様々な不便が起こってきます。

悲惨な交通事故の原因にも

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の症状は睡眠時に呼吸が止まってしまうことにより、ぐっすりとした深い眠りができなくなってしまい、大きないびきをかいたり日中に睡魔に襲われたり集中力の低下が起こってきます。特に日中に睡魔に襲われてしまうと、それが車の運転中であれば危険なことになってしまいます。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)が原因で居眠り運転をしてしまい、悲惨な交通事故が起こっている事例もあります。
この閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の検査を大場内科クリニックでは、簡単に行うことができます。問診による睡眠の検査を行って、自宅で検査を行うことができます。精密検査が必要なときには一泊二日で入院して検査を行うことになります。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)が改善すると、高血圧などの生活習慣病も改善してきます。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、日常生活にいろいろな支障をきたしてしまいます。大場内科クリニックではこの症状の検査や治療を行って、生活習慣病の改善も行っています。

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