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投稿日:2016年11月10日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。生活習慣病は、かつて成人病と呼ばれ乱れた生活習慣から発生する病気です。正しい生活習慣が身についていなければ知らず知らずの内に進行し命に係わる病気に発展する事があります。

生活習慣病が引き起こす病気

生活習慣病の診療で問題を指摘された方は、早めに改善を行う必要があります。放置して過ごすと、糖尿病・肥満症・脳卒中・心臓病・高脂血症・高血圧症・動脈硬化・高尿酸血症といった重篤な病気の引き金になります。これらの病気は自覚症状が無いまま進行し、ある日突然発症する事も多く早めの受診で体の状態を把握しておく必要があります。様々な病気を発症させない為にも、まずは食事から見直し、カロリーやコレステロールに注意し食べ過ぎはやめる必要があります。1日30品目をバランスよく摂取し、炭水化物や糖質は最小限にとどめるのが重要です。さらに運動を併用して取り入れる事で効果が上がり、血圧の低下・肥満解消・ストレス解消・糖尿病や脂質異常症などが期待できます。改善方法は、医師に相談し自分に合った方法を探る事がお勧めです。

少しでも不安な方や心当たりがある方は、生活習慣病の診療を早めに受け早期に改善対策を講じれば健康的な体に戻るのも早いです。生活習慣を改め体に覚え込ませるには時間が必要なので、根気強く続ける事が重要です。

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