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投稿日:2016年10月27日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。めまいやたちくらみ、体のだるさや胸のドキドキなど、「貧血」による体調不良を感じるけれど「大したことない」と放っている方、早めの受診をおすすめします。

「貧血」は体からのサイン

「貧血」は、血液中の酸素不足から起こり、特に女性に多いと言われています。めまいや立ちくらみ、失神、肩こり、疲労感、息切れ、といった症状があらわれますが、いつも貧血気味の方は「いつものことだから」と、その症状を放っておきがちではないでしょうか。
血液中の酸素を運ぶ役目を果たすヘモグロビンのもととなる鉄分が不足すると「貧血」になります。鉄分が不足する原因は、食べ物からの摂取量が少なかったり、女性であれば出産や月経などで鉄分が体外に出てしまうこともありますが、実は、がんや潰瘍といった病気によっても減ってしまうことが知られています。
もし、あなたの「貧血」の原因が重大な行基だとしたら、大変なことです。
そのようなことを早く発見するためにも、貧血の診療を受けることが大切なのです。

「貧血の診療なんて、受けに行ったら嫌がられるのではないか」と、なかなか来院できずにいる方もいらっしゃるかもしれませんが、少しでも気になるようであれば、躊躇せず、早めの受診をおすすめします。早期発見で防げる病気はたくさんあるのです。

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