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投稿日:2016年03月19日|カテゴリ:

甲状腺ホルモンとはどういうもの?

 
よく耳にする「甲状腺ホルモン」

 
そもそも甲状腺ホルモンとは何だろう?

 
甲状腺ホルモンとは、体内のタンパク質合成や、酸素消費の能力、わかりやすいもので、身体の新陳代謝を調節する作用を持ったホルモンのことです。

 

このホルモンが過剰であったり、不足したりすると、人体に様々な症状を引き起こすきっかけになります。

 
有名なもので、甲状腺ホルモンの過剰による甲状腺機能亢進症であるバセドウ病、甲状腺ホルモンの低下による甲状腺機能低下症である橋本病があります。

 
治療は長期に渡るもので、長く病気と付き合っていく必要があります。

 
甲状腺ホルモンの検査は、血液検査で行います。もちろん甲状腺エコー検査も大事な検査です。

 
当院は予約制ではありませんので、いつでも、気軽にお越しいただけると思います。

 
不安なことが多々あるかと思いますが、まずはお電話からでも結構ですので、いつでもお問い合わせ下さい。

 

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