この記事をシェアする

投稿日:2016年02月28日|カテゴリ: , ,

麻疹、風疹、流行性耳下腺炎(ムンプス)、水痘・帯状疱疹 EIA法IgG抗体検査 判定基準

 
病院、診療所やクリニックなどの保健医療機関、介護施設、保育園などで働き始める際に、健康診断書を提出する必要があります。
 
その際に、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎(ムンプス)、水痘・帯状疱疹ウィルスに対する抗体を調べることがあります。

 
ウィルス抗体価の検査には様々なものがありますが、EIA法によるIgG抗体の数値を調べ判定することが一般的です。
 
抗体価がある程度ないと、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎(ムンプス)、水痘・帯状疱疹ウィルスに感染してしまうばかりではなく、患者様や利用者様にも感染症をうつしてしまうことになります。

 
それでは抗体価はそれぞれどのくらいあれば十分なのでしょうか?

 
じつは、十分とされている抗体価はウィルスによって異なります。
抗体価が十分ない場合は、ワクチン接種を勧めています。ワクチン接種はもちろん当院で可能です。
 

EIA法IgG抗体価検査・ワクチン接種推奨判定基準は↓↓↓
予防接種 https://obanaika.com/shinryo/yobou

 

内科・糖尿病・健康診断・ワクチン・受付電話

クリニックブログ 相模原 病院 健康診断 麻疹、風疹、流行性耳下腺炎(ムンプス)、水痘・帯状疱疹 EIA法IgG抗体検査 判定基準
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
大場内科クリニック
https://www.obanaika.com/
住所:神奈川県相模原市中央区
相模原1-2-6 カスミビル相模原1F
TEL:042-758-6811
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 
相模原 病院 健康診断 麻疹、風疹、流行性耳下腺炎(ムンプス)、水痘・帯状疱疹 EIA法IgG抗体検査 判定基準

この記事をシェアする