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新型コロナウィルスワクチン
最新情報

コロナワクチンに関して心配・不安がある方、コロナワクチンを受けるか迷っている方、家族にコロナワクチンを安心して接種してもらいたい方、新型コロナウィルスワクチンについてのわかりやすい情報を紹介していきます。

テレビは高視聴率を狙って、皆さんの不安を駆り立てるために、煽り報道や偏った情報を連日流しています。
テレビ番組の内容を鵜吞みにしてはいけません。


新型コロナウィルス感染症やコロナワクチンについて、最新のわかりやすい情報は、
・「こびナビ」https://covnavi.jp/
・「これでわかる!新型コロナワクチン情報」https://medicalnote.jp/covid19-vaccine/
をご覧ください。


医学博士 大場啓一郎
>>プロフィール詳細



【新型コロナワクチン接種について※随時更新】


  • 当院でワクチン接種ができるようになる(2021年5月以降)
  • ご自宅に届くクーポン券を使って、相模原市に電話やLINEなどで予約を取る。その際にワクチン接種を受ける医療機関が選べる。
  • 完全予約制、予約・キャンセル・問い合わせはすべて相模原市の特設コールセンターへ
  • ご自宅に届くクーポン券を持参しなければ、ワクチン接種は受けられない。
  • 新型コロナワクチンは無料(全額公費負担)
  • 相模原市に住んでいなくても、当院でワクチンが打てる。
  • 当院では1時間当たり4人、1日20人の予約枠
  • かかりつけ患者さん以外も受付
  • 2回目のワクチン接種予約は1回目の接種が終わらないとできない。2回目のワクチン接種が同じ会場で予約できないこともあり得る。
  • 新型コロナ感染既往がある方で、モノクローナル抗体または回復期⾎漿での治療を受けた場合は、治療から少なくとも90⽇以降にワクチンを接種することが勧められる。

※これ以上のことは現時点でわかっていません。
※とりあえずクーポン券が届くまで、もうしばらくお待ちください。



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新型コロナワクチン(ファイザー社)に関する当院の見解

皆さんできる限りワクチン接種を受けてください

ワクチンを打たないデメリットが大きすぎる

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数日間痛みや腫れがあるかもしれませんが、ワクチンを打たないデメリットがはるかに大きいので、皆さんできる限り、ワクチン接種を受けるようにしてください。

新型コロナにかかってしまうと、亡くなってしまう可能性が十分あります。
亡くならないとしても、高熱が連日続き、息苦しく、不安な数日を過ごすことになります。
家族や大切な人に感染させてしまい、命を奪ってしまうかもしれません。
後遺症といわれる息苦しさ、倦怠感、味覚障害が数か月続くかもしれません。

ワクチンを打ったために亡くなった方は世界でまだ報告されていません。
副反応が出ても皆さん問題なく回復しています。

ワクチンを打たないデメリットが大きすぎるため、皆さんできる限りワクチンを受けてください。

ワクチンの効果がかなり高い!

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ファイザー社製のコロナワクチンは、治験段階では、
「普通なら100人発症するところ、ワクチン接種を受けたら5人の発症に抑えられた」
これが95%の予防効果、かなり効果があります。

イスラエルでは、他の国に先駆けてファイザー社製のコロナワクチンが広く一般市民にも接種されました。
そこでは治験段階と同様かそれ以上の効果がみられています。


ワクチンの効果はとても高いです。
できる限り、皆さんワクチン接種を受けてください。

現在報告されている副反応は特に心配しなくて大丈夫です

いずれも数日間で良くなります

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ファイザー社製のコロナワクチンの添付文書によると、日本人を対象とした治験における副反応で頻度が高いものがこちらです。
いずれも心配はなさそうです。


副反応 1回目 2回目
接種部の痛み 86.6% 79.3%
疲労 40.3% 60.3%
頭痛 32.8% 44.0%
悪寒 25.2% 45.7%

※コミナティ筋注 添付文書より

過去に他のワクチン接種や注射を受けた際に、アナフィラキシー症状が出たことがある方は、コロナワクチンを接種後に他の方より長く経過観察が必要とされています。

コロナワクチンを接種したことが原因で亡くなってしまった方は報告されていません。

重大な副反応、重症アナフィラキシーは報告されておらず、安心してワクチン接種を受けてください。

頭痛、悪寒、発熱などの副反応がみられたら……

特に心配する必要はありません。
数日以内に良くなります。
解熱鎮痛剤であるアセトアミノフェン、ロキソプロフェンなどを使用しても構いません。
ただし、ワクチン接種の前に解熱鎮痛剤は飲んでこないでください。

アナフィラキシーは100万人に11人とかなり稀

抗生物質を使用するほうが何十倍も危険

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ワクチンや薬を使用した直後にみられる副反応をアナフィラキシーと言います。
コロナワクチンを接種すると、100万人に11人ぐらいの頻度でアナフィラキシーがみられます。
症状としては、じんま疹が出たり苦しくなったりするようです。
ワクチンを打ってから30分以内にみられます。
アナフィラキシーがみられたら、薬を使うことで症状は良くなります。

アナフィラキシーの頻度は非常に稀で、抗生物質によるアナフィラキシーの頻度のほうが数十倍高いとされています。
万が一、アナフィラキシーがみられたら、エピネフリンという薬をすぐ使いますので安心してください。

新型コロナワクチンに関するわかりやすい最新情報!!

「こびナビ」をチェックしてください!

新型コロナウィルス感染症やワクチンに関する正確な情報は、「こびナビ」で確認するようにしてください。
一般の方たち向けにわかりやすい説明がのっています。
動画での説明もありますので、ワクチン接種を受ける前にぜひご覧ください。

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これでわかる!新型コロナワクチン情報

ワクチンに関する情報がまとまっています。
ワクチン接種前にこちらもぜひご覧ください。

【こちらから→】「これでわかる!新型コロナワクチン情報」https://medicalnote.jp/covid19-vaccine/



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できる限りワクチン接種を受けるようにしてください。


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