2026.03.26(Thu) - 19:55
肺炎球菌ワクチン公費負担が変わる!プレベナー20やキャップバックスを解説
2026年4月から肺炎球菌ワクチンの考え方が変わります
「5年ごとに打つ」はもう古い!1回で一生効果が続く時代へ
「肺炎球菌ワクチン、また打ちに来てくださいと言われたけど、何回打てばいいの?」
「ニューモバックス?プレベナー?名前が多くてよくわからない…」
「5年ごとに打つって聞いたけど、本当にそうなの?」
そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか。
実は2026年4月から、肺炎球菌ワクチンの常識が大きく変わります。これまで「5年ごとに打ち直すもの」とされていた肺炎球菌ワクチンが、「1回打てば一生効果が続く」新しいワクチンに切り替わるのです。
65歳の定期接種がニューモバックスからプレベナー20(PCV20)に変更されるほか、2025年10月にはさらにカバー率の高い最新ワクチン「キャップバックス(PCV21)」も登場しました。
「自分はどのワクチンを選べばいいの?」「過去に何度も打ってきたけど、これからどうすればいい?」——そういった疑問にわかりやすくお答えするページをご用意しました。ぜひご一読ください 🔽
- 2026年4月から65歳の定期接種がプレベナー20に変更
- 「5年ごとの再接種」はもう推奨されていません
- 新しい結合型ワクチンは1回接種で原則一生効果が続く
- 最新のキャップバックス(PCV21)はカバー率約80%
詳しくはこちらをご覧ください 🔽
【医師が解説】プレベナー20、バクニュバンス、キャップバックス 肺炎球菌ワクチンの賢い選択
肺炎球菌ワクチン(プレベナー20・キャップバックス・ニューモバックス)の接種費用はこちらをご覧ください 🔽
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