大場内科クリニック
Diet & Exercise Plan 減量・栄養設計 セルフチェック
Diet × Exercise Plan

なぜ体重が減らないのか?
あなたは食事と運動
どうすればいいのか?
答えがわかる

食事を整えるだけでは、痩せても筋肉まで落ちてリバウンド…。
大切なのは、筋肉をつけて基礎代謝を上げること
食事と運動の両輪で、太りにくい体をつくりましょう。

健康的な減量に必要な3つの柱
1
🍽️

適切な栄養

高蛋白・適糖質・高食物繊維で筋肉の材料を確保

2
🏋️

運動・筋トレ

筋肉に刺激を与え、減らさない/むしろ増やす

3
📈

代謝アップ

筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、太りにくい体に

筋肉は 何歳からでも増やせる、唯一の臓器
食事と運動の両輪で、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。

院長
院長
Message

「食事制限だけのダイエットは、必ずリバウンドします。
大切なのは、運動で筋肉をつけて基礎代謝を上げること
筋肉は何歳からでも改善できる、痩せやすい体への一生モノの投資です。」

大場内科クリニック 院長

3 QUESTIONS
30 TIME
無料 FREE
ご注意本ツールは栄養と運動の一般的な目安です。腎機能低下・糖尿病治療中・摂食障害・サルコペニア高リスク・高齢者・妊娠中などの方は、必ず医師にご相談ください。
Question 1 / 3
Q.1

YOUR PERSONAL PLAN

あなた専用の
栄養・運動プランです

あなたが設定した目標体重
63.6kg
身長 170cm / BMI 22 の理想体重は 63.6kg
🥩
たんぱく質 / 日
114g
毎食 38g 程度
🍚
糖質 / 日
114g
休養日
114g
トレ日
134g
食物繊維 20g以上 / 日 + 脂質は総カロリーの 20〜30%を目安に
💪

減量のカギは、食事よりも運動です

食事制限だけでは、体重と一緒に 筋肉まで落ちて、基礎代謝が下がり リバウンドしやすい体 に。
筋トレで筋肉をつけることで 基礎代謝が上がり、何もしていない時間も脂肪が燃えやすい 「痩せやすい体」 がつくれます。

🍚

糖質の量、白米でいうと何杯?

グラムだけだとイメージしにくい糖質量を、お茶碗で確認しましょう

休養日(運動しない日)
114g
お茶碗 約2.1
トレーニング日
134g
お茶碗 約2.4

※ 計算の前提:お茶碗 1杯 = ご飯 約150g(糖質 約55g、約240kcal)

糖質は白米以外にも、パン・麺・果物・野菜・芋類・調味料・お菓子にも含まれます。 白米はあくまで分かりやすい目安として、すべての食品からの合計糖質量で考えてください。

💪

食事の目標値だけでは、効果は半分です

上の栄養目標は、運動とセットで初めて本来の効果を発揮します
筋肉に刺激を与えれば、筋肉は減らさず、体脂肪だけを優先的に落とせます。

あなたのトレーニング計画

🦵
スクワット下半身
💪
プッシュアップ胸・腕
🏋️
デッドリフト背中・脚
🧘
プランク体幹

「歩数」だけでは、なかなか痩せません

毎日の歩数は、健康維持のためにとても大切な指標です。
ただし、体重を減らすという観点では、歩くだけでは十分ではありません。 歩数を増やすこととは別に、運動する時間をしっかり確保することが大切です。

🏋️
最優先

筋トレ(負荷をかける運動)

筋肉に負荷をかけて、筋肉を増やすような運動を続けることが、減量の本丸。代謝が上がり、太りにくい体になります。

🏃
適度に

中強度の有酸素運動

「隣の人と会話できる程度」の心拍数で、適宜取り入れましょう。脂肪燃焼や心肺機能の向上に役立ちます。

⚠️
注意

有酸素運動のやりすぎ

有酸素運動をやりすぎると筋肉量の減少につながります。代謝が落ちて逆効果になるため、ほどほどに。

食品選びのルール

ポイントは 「加工度が低い」 ものを優先し、毎食に 「糖質+たんぱく質+食物繊維」の3点を入れること。

✓ 優先する食品
  • 主食:米、玄米、芋、全粒穀物
  • たんぱく質:鶏肉、豚肉、魚、卵、大豆製品、乳製品
  • 食物繊維:野菜、海藻、きのこ、豆、果物
  • 良質な脂質:魚、ナッツ、オリーブ油、アボカド
✕ 控える食品
  • 加工食品:スナック菓子、ファストフード、ハム・ソーセージ
  • 精製炭水化物:白パン、菓子パン、砂糖入り飲料
  • 飽和脂肪酸:揚げ物、バター・クリーム過多
  • 砂糖飲料(水・無糖茶・コーヒー中心に)

食事のタイミング

毎食たんぱく質を分けて入れ、1食 20〜40g程度 を 3〜4回に。
筋トレ前(1〜3時間前):糖質+たんぱく質の軽い食事。
筋トレ後(30〜60分以内):たんぱく質+糖質の組み合わせ。
夜だけ糖質を抜くより、1日の合計量を整えるほうが続きやすいです。

💯

「毎日完璧」より「80点で続ける」

急激な減量は筋肉も落としてしまいます。目安は 週 0.5〜1.0% の体重減
食事も運動も、ほどほどで長く続ける ── これが筋肉を守りながら痩せる秘訣です。

FOR THOSE WHO NEED MORE SUPPORT

食事・運動だけでは難しい方へ
医療の力という選択肢も

GLP-1受容体作動薬「マンジャロ」を使った医学的な減量を、当院では受けられます。
食欲のコントロールが難しい、なかなか結果が出ない…そんな方はご相談ください。

マンジャロメディカルダイエットを見る
ご注意本結果は栄養と運動の一般的な目安です。腎機能低下、糖尿病治療中、摂食障害、サルコペニア高リスク、高齢者、妊娠中などの方は、個別の判断が必要です。必ず医師にご相談ください。