食事を整えるだけでは、痩せても筋肉まで落ちてリバウンド…。
大切なのは、筋肉をつけて基礎代謝を上げること。
食事と運動の両輪で、太りにくい体をつくりましょう。
高蛋白・適糖質・高食物繊維で筋肉の材料を確保
筋肉に刺激を与え、減らさない/むしろ増やす
筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、太りにくい体に
筋肉は 何歳からでも増やせる、唯一の臓器。
食事と運動の両輪で、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。
「食事制限だけのダイエットは、必ずリバウンドします。
大切なのは、運動で筋肉をつけて基礎代謝を上げること。
筋肉は何歳からでも改善できる、痩せやすい体への一生モノの投資です。」
大場内科クリニック 院長
食事制限だけでは、体重と一緒に 筋肉まで落ちて、基礎代謝が下がり リバウンドしやすい体 に。
筋トレで筋肉をつけることで 基礎代謝が上がり、何もしていない時間も脂肪が燃えやすい 「痩せやすい体」 がつくれます。
グラムだけだとイメージしにくい糖質量を、お茶碗で確認しましょう
※ 計算の前提:お茶碗 1杯 = ご飯 約150g(糖質 約55g、約240kcal)
糖質は白米以外にも、パン・麺・果物・野菜・芋類・調味料・お菓子にも含まれます。 白米はあくまで分かりやすい目安として、すべての食品からの合計糖質量で考えてください。
上の栄養目標は、運動とセットで初めて本来の効果を発揮します。
筋肉に刺激を与えれば、筋肉は減らさず、体脂肪だけを優先的に落とせます。
毎日の歩数は、健康維持のためにとても大切な指標です。
ただし、体重を減らすという観点では、歩くだけでは十分ではありません。
歩数を増やすこととは別に、運動する時間をしっかり確保することが大切です。
筋肉に負荷をかけて、筋肉を増やすような運動を続けることが、減量の本丸。代謝が上がり、太りにくい体になります。
「隣の人と会話できる程度」の心拍数で、適宜取り入れましょう。脂肪燃焼や心肺機能の向上に役立ちます。
有酸素運動をやりすぎると筋肉量の減少につながります。代謝が落ちて逆効果になるため、ほどほどに。
ポイントは 「加工度が低い」 ものを優先し、毎食に 「糖質+たんぱく質+食物繊維」の3点を入れること。
毎食たんぱく質を分けて入れ、1食 20〜40g程度 を 3〜4回に。
筋トレ前(1〜3時間前):糖質+たんぱく質の軽い食事。
筋トレ後(30〜60分以内):たんぱく質+糖質の組み合わせ。
夜だけ糖質を抜くより、1日の合計量を整えるほうが続きやすいです。
急激な減量は筋肉も落としてしまいます。目安は 週 0.5〜1.0% の体重減。
食事も運動も、ほどほどで長く続ける ── これが筋肉を守りながら痩せる秘訣です。
GLP-1受容体作動薬「マンジャロ」を使った医学的な減量を、当院では受けられます。
食欲のコントロールが難しい、なかなか結果が出ない…そんな方はご相談ください。