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投稿日:2016年04月14日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に体などに負担をかけているため、寝ていても休息できない状態です。日中には強い眠気や倦怠感、集中力の低下などが引き起こされる原因にもなるので改善したいものです。

保険適用の療法が可能です

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の症状は寝ている時に大きないびきをかいたり、呼吸が止まる、何度もトイレに起きるなどです。呼吸が止まっていると酸素を取込むことができないため、酸欠の状態が睡眠中に繰り返しておきています。いくら寝ても睡眠不足の状態なので、日中に眠気や集中力低下を招くなど日常生活で様々な障害を引き起こします。閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は空気の通り道が狭くなることが原因なので、肥満や生活習慣病がある場合には考えられることです。治療には問診による眠気の調査や自宅での簡易検査などから判断して保険適用のCPAP療法やマウスピースを使った方法で行ないます。鼻にマスクをつけて気道に圧力をかけて空気を送るCPAP療法は睡眠の質が改善して起床時や日中の眠気も少なくなる療法です。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は寝ている時にいびきや呼吸が止まることで酸欠状態となり、熟睡できずに、日中にその弊害として集中力の低下や眠気などを感じます。運転中に眠気がでるなど良い影響はないため病院で医師に相談することが良い選択です。

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