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投稿日:2016年04月16日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。糖尿病は、インスリンの作用の不足により起こる病気です。日本では、糖尿病が強く疑われる人が890万人、可能性が否定できない人を加えると成人の約5人に1人いると推計されています。今回は、糖尿病の症状と治療について説明します。

糖尿病は早めの受診が大切

糖尿病症状の代表例は、尿量の増加やそれに伴う喉の渇き、そして健康な時よりも多量に飲み物を飲んでしまうことが挙げられます。ほかにも糖尿病では、糖代謝が障害されてしまうことによりエネルギーの補給が間に合わないことで食欲が刺激された結果として多食になったり、倦怠感や疲労、体重減少が見られたりします。
しかし、糖尿病では自覚症状に乏しく、診療が遅れてしまうケースも少なくありません。超尿病の血糖値コントロールは、食事療法や運動療法、あるいは薬物療法を通じて行われます。適切な糖尿病の血糖値コントロールが行われておらず、罹病期間が長くなれば網膜症や腎症、神経障害などの合併症を引き起こすリスクが高まります。また、感染症にかかりやすくなることもわかっています。
そのため、定期健診で尿検査や採血を受けることで、適切な処置が受けられるようにすることが大切です。

糖尿病の症状には、尿量の増加や口渇、多飲のほかに倦怠感や体重減少などがありますが、自覚が乏しいケースもあります。超尿病の血糖値コントロールは合併症の予防のためにも必要です。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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