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投稿日:2016年04月06日|カテゴリ: ,

糖尿病の患者は年々増加傾向にあり、しっかりと自覚している人もいれば予備軍として適切な対策を行っていない方も数多く存在しています。
しかし、放置する期間が長いほど重大な病気の原因になります。
 

血糖値の検査で糖尿病がわかる⁉

 
あなたが糖尿病であるかを確かめるには、病院の血液検査で調べる事が可能です。
自覚症状が無いのが一番の問題で、気が付かない部分で様々な病気が進行している可能性が高い恐ろしい病気です。
糖尿病は、空腹時血糖値で126mg/dlであれば疑われます。
この時の空腹時血糖値は、9時間以上にわたって絶食した後の数値です。
 
糖尿病の血糖値を測定して正常と判定された場合でも、食後に血糖値が急上昇して平常時では有り得ない数値になる方がいます。
健診では血糖値だけでは判断ができない場合、HbA1cと呼ばれる項目を検査して糖尿病の検査を行います。
この2つの項目を適正に管理する事で、糖尿病と付き合う事になります。
糖尿病は定期的な診療を受けて問題があれば早期に治療を行う事で、重大な病気になるリスクを大幅に下げる事が可能になります。
糖尿病の殆どは生活習慣の乱れが原因で、改善することが大切です。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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