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投稿日:2016年04月04日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。一般健康診断は事業主が実施する事を法律で義務付けている健康診断で、雇入時の健康診断や定期健康診断、特定業務従事者の健康診断、海外派遣労働者の健康診断などの種類があります。

一般計測の健診項目と雇入時健康診断


当医院はJR横浜線の相模原駅南口より徒歩約1分、内科の診療科を持つクリニック施設で、健康診断や生活習慣病やメタボリック治療などを可能にしております。
雇入時健康診断は事業主が実施する義務付けを持つ一般健康診断です。
健康診断は生活習慣病の予防や病気の早期発見などの目的がありますが、一般計測の健診項目には既往をはじめ、喫煙歴・服薬歴・業務歴の調査、自覚症状および他覚症状の有無の検査など11の項目を受診する事が求められており、健康診断項目の省略は出来ません。これに対して定期的に実施する定期健康診断の場合は、いくつかの一般計測の健診項目を省略する事が出来ます。
例えば、心電図検査などは35歳未満と36歳以上40歳未満の場合は省略が出来ます。

雇入時健康診断は入社時、定期健康診断は毎年1回実施する事が法律で義務付けされており、大場内科クリニックでは一般健康診断を実施すると同時に治療を行う事が出来るようになっています。

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