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投稿日:2016年04月03日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。現代社会では環境の変化が目まぐるしいです。そのために健康を害している人も少なくありません。企業が健全に経済活動を行う上では、従業員が健康であることは最優先される事柄です。

雇入時健康診断は受診の義務があります

労働安全衛生規則で、労働者を採用したときには、健康診断を行うことが義務となっています。これは法令で求められた受診義務ですので、避けることはできません。診断項目としては、既往歴や自覚症状、 身長や体重の検査、 胸部エックス線検査、 血圧測定など、11項目が明確に指定されています。雇入時健康診断の費用は、5000円前後というのが一般的です。なお、健康保険は適用外となっています。雇入時健康診断を個人で受けた場合は、病院から領収書を必ず受け取っておくことを忘れてはなりません。領収証がないことには、もし会社が費用を負担してくれるシステムになっていても、経費精算をすることができません。
負担してくれるかどうか聞き忘れていたらとりあえず会社名で健康診断の領収書を貰っておきましょう。

会社に就職が決まったときは、雇入時健康診断を受けなければなりません。これは法律による受診義務が発生するものです。一般的には、1?2週間で診断結果を受け取ることができます。

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