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投稿日:2016年03月22日|カテゴリ: ,

こんにちは、大場内科クリニックです。超尿病の血糖値のコントロールをうまく行わなければならないのは、合併症を予防しつつ、体に起きる様々な症状を改善させることができるからです。

超尿病の血糖値を調べてコントロールする

定期的に検査を受けて超尿病の血糖値を正確に調べて、血糖値コントロールを行うと糖尿病を患ったときに起こしやすい動脈硬化を防ぐのに役立ちます。常に血糖値が高いままだと頻繁に血管内が傷つけられ、それを何度も修復していくと次第に血管の壁が肥厚していくことがあります。これが続くと動脈硬化を起こして、血流が悪くなったりドロドロ血から血栓ができやすくなるなどして、重篤な症状につながる危険が増えます。
まだ糖尿病になっていない人も検査を受けることは大切で、糖尿病予備軍になってしまっている人は早めに診療を受けることで糖尿病にならずに済みます。のどの渇きやおしっこの回数が増える、疲れやすいといった体の変化を感じたら内科を受診して医師に相談を行いましょう。
糖尿病予備軍であれば、投薬治療を受けなくても生活習慣の改善だけですこやかな体を取り戻せる可能性があります。

血管を傷つけ悪化させないように、体に変調を感じたら検査をして調べるようにするように習慣付けることはとても良いことです。最低でも年に1回は健診を受けて体のことを知りましょう。

 
相模原市糖尿病内科クリニック



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