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投稿日:2016年03月20日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。慢性呼吸不全や肺高血圧症、チアノーゼ型先天性心疾患などの病気の影響により、血中の酸素濃度が低くなってしまうという人のための対策の一つに在宅酸素療法(HOT)があります。

外出先でも酸素吸入が可能

大場内科クリニックでは、在宅治療にも対応しており、在宅酸素療法(HOT)も行っています。室内の空気から、酸素を作り出すことが出来る装置を使用し、自宅や外出先でも酸素を吸入することが出来るため、血中酸素濃度が低くなることを防ぐことが出来ます。
症状の変化を確認するためにも、一ヶ月に一回はかかりつけ医を受診するか在宅診療を受けることとされています。また、酸素流量を自己判断で変更してしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。その為、呼吸が苦しいと感じられるようなことがあれば、自己判断で対応するのではなく、必ず医師に相談をした上で、対応をするようにしましょう。
大場内科クリニックでは、初診・再診に関わらず、予約無しで受診することが出来ます。

血中酸素濃度が低いという人、日常生活の動作が制限されているという人が適応となるのが、在宅酸素療法(HOT)です。専用の装置を使用しますが、自己判断で操作することは避けるようにしましょう。

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