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投稿日:2016年03月12日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。雇用者は労働者を雇入れる時は、雇入時健康診断を行う必要があります。これは労働安全衛生規則第43条で決められており、定められた11項目全ての診断をしなくてはなりません。

生理機能検査は大事な検査

生理機能検査とは、心臓や脳などの動きを波形としたり、超音波や磁力線などを利用して身体の内部を画像にして診断する検査で、画像検査といわれることもあります。この生理機能検査は、血液検査などの検体検査と共に臨床検査と呼ばれ、身体から出るサインから健康状態を読み取る大切な基本的検査です。この検査結果を基にして、健康状態を把握したり、以降の治療方針も決めることができる大事な検査です。雇入時の健康診断の検査項目には、定められた11項目の必須検査とされる生理機能検査の健診項目として、心電図検査があります。当院ではその他に呼吸機能検査などを行っています。雇入時健康診断の際に生理機能検査の健診項目の追加を検討される場合は、気軽にご相談ください。

当院は駅から徒歩1分とアクセスも良く、受診しやすくなっています。また、雇入時の健康診断の結果は、翌診療日にお渡しできます。結果の郵送や料金の振込にも対応していますので、気軽にご相談ください。

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