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投稿日:2016年03月10日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。「」身体の中には、五臓と呼ばれる臓器があります。その中でも命の危険があり、日頃から注意したい慢性心不全の症状や予防方法を、お話しします。

慢性心不全の症状について

循環器科に受診する必要のある病気とは、心臓の病気があります。その中でも慢性心不全の病状を説明します。心臓はポンプ作用で身体全身にガス交換を行っています。動脈血から酸素を、静脈血で二酸化炭素を運んでいます。洞結節から電気信号が送られており、心臓のどこかが故障すると心臓はポンプ作用を正常に行う事が出来なくなり、身体の中に不必要な水が溜まります。足の甲や、すねを押すと凹んで元に戻らないことでに浮腫が起きていることは確認出来ます。手のむくみや、顔面のむくみでも確認出来ます。企業定期健康診断では、胸部レントゲンで心胸比や、心電図を用いて心臓の働きを知ることが出来ます。血液検査では、コレステロール等の高脂血症や、貧血、炎症反応が無いかチェック行います。日頃から血圧を測定する事が大切です。

現在、日本人の食生活は、和食中心から欧米化しています。動物性の脂質を多く摂取することが多く、悪玉コレステロールが上昇する原因でもあります。魚に含まれる脂質には、血菅の中の悪玉コレステロールを溶かす働きがあります。日頃から、血圧や塩分を取りすぎない食生活に注意したいものです。

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