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投稿日:2016年03月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。胃や腸などの消化器官の病気を取り扱うのが、消化器科です。音かが痛い、下痢が続くなどの症状は誰でも経験があるので、消化器科は身近な診療科目と言えます。

日頃から、かかりつけ医の診察を心がけよう

消化器官食べ物や飲み物が通過して、必要な栄養を吸収し、不要な水分や老廃物を排出するまでの機能を担っています。これらの摂取物の中には、異物や細菌などが含まれることも少なくないため、腹痛や嘔吐、便秘や下痢等の多彩な形で消化器官に関連する不具合を自覚することは、良くあります。
通常では数日たてば回復することが大半ですが、なかにはしつこく継続したり、激しい症状に悩まされたりすると消化器の診療を受けることになります。このような場合に備えて、消化器科のかかりつけ医を普段から見つけておくことが大事です。かかりつけ医はあなたの日常的な身体の状態に精通しているので、異変があってもどこに原因があるのか、専門病院への紹介が必要なのか等、診療に有益な判断を的確に下すことが出来るからです。

消化器科のかかりつけ医は、あなたと人間的に合うか、信頼感を抱けるかなどの点で誰にするのかを、あなたが選ぶことになります。消化器に万一病気の可能性があっても、消化器科のかかりつけ医の助けがあれば、適切な時期に治療を開始することができるでしょう。

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