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投稿日:2016年03月06日|カテゴリ:

こんにちは、大場内科クリニックです。前日の夜はしっかりと寝たはずなのに、日中の眠気に襲われて困っているという人もいるでしょう。そんな症状は、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)の可能性もあります。

家族の指摘から発見されることも多い

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、近年患者さんが増加している病気であり、一緒に寝ている家族の人が気付いて発覚するというケースも多いものです。寝ている間に呼吸が止まってしまう原因にはさまざまあり、それによって睡眠の質が下がって次の日の日中は眠さが残ってしまうことになります。止まった呼吸はしばらくすると復活することから安心してしまいがちですが、運転中に急な眠気が来るということもあり、事故による突然死となることもあるので早めの対策が重要です。
快適な眠りは人間にとって欠かせないものであり、睡眠を妨げている原因を突き止めることから始めます。大掛かりな手術をすることもないので、安心してクリニックに相談に行ってみるといいでしょう。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(閉塞型SAS)は、放置しているとさまざまな病気を引き起こして命に関係することにもなります。早めの治療を始めるに越したことはないことになり、まずはクリニックへの相談から始めてみるといいでしょう。

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